先駆村/明日襷-asitaski-/日本の祭り 2010年07月

先駆村/明日襷-asitaski-/日本の祭り

僕らが未来へ残していける風景を考え、学ぶ。明日へつなぐ僕らの襷。明日がもっと好きになる。アシタスキ。日本の祭りや文化,人々を動画や写真,文章で紹介していきます。

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富士山、こたつ、鍋 part3最終章~そして伝説へ~

確かにこたつが山頂にある。

今考えてみても恐ろしいチャレンジだった。
何かひとつかけていても「富士山頂にこたつを持っていく」ことはできなかっただろう。

長かったストーリーの終結を確認されたい。


とにかく、僕らは間違いなく富士山頂にたどり着いたのだった。
長かった道のりの終結は僕らの疲れを一時的にだが吹き飛ばしてくれた。
僕は山頂、富士山火口へ今までの感謝とこれから行われる鍋の無事な成功を祈って合掌した。16202031_333515532_98large.jpg

富士山火口はただただ巨大だ。
口を開けている3776メートルの怪物はとても静かに息をひそめていたが確かに震えあがるような強大なエネルギーを感じた。
その前では人間などその存在さえもかすんでしまう。
しかし、僕らはこの富士山に挑んだ。

富士山頂でこたつをやってやる。

それは小さな僕たちが富士山にできるちっぽけだが精いっぱいの挑戦だったのだ。

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さあ、見てほしい。
この写真は紛れもない本物だ。
僕ら大学院生が、富士山という高すぎる壁に果敢に挑戦し決してくじけることなく最後まで戦い抜いた証である。

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僕らはつくばで待つ同志たちにこんなメッセージを送った。

「今、間違いなく富士山頂で鍋してます!奇跡だ!」

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そう。奇跡だ。
こんなことあり得ない。
絶対に無理だと思った。
みんなが引きとめた。
僕らは無謀だった。
でも、これは紛れもない事実だ。
僕らのあの一言の思いつきが、現実になった。

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それは信じる力。
本気でやること。

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滑稽かもしれないが、愚直にド真剣に取り組むこと。
通りかかる人みんなが声をかけてくれた。

「お!やりきったか!」
「いいねえ、鍋。僕らの夢だよ 笑」
「バカだねえ、いやあ、若いよ。」
「狂ってる!!でも大好きだ!!」

バカ。
なんだか嬉しかった。
笑顔で人が僕らのことをバカって言ってくれた。
それは、褒め言葉に聞こえた。
ここでこうやってすれ違って行く人たちも下に帰って僕らのことを話すだろうか。

今日富士山登ってきたぜ、山頂でこたつで鍋やってたよ!

それは僕らのことだ。
人の心に残ることをするのは並大抵のことじゃない。
一生懸命だけでも、だめなんだ。
意味のあることではなかったけれど。
帰って笑い話にしかならないけれど。
この日を共有した仲間と創った時間の濃さはなんだろう。
虚しさも、ある。
誰かの役に立ったわけじゃない。
何かを生み出したわけじゃない。
だけど、なんだか良かった。
また色んなことに感謝しようと思った。

一生懸命、生きた。














これで僕らの物語はおしまいです。
今回のことでたくさんのことを学びました。
まず第一に山は想像以上に厳しい場所であること。
今回僕らは山を知らなかったからこそ挑戦できた気はしますが、たとえば途中で雨が降ったら。
たとえば途中で強度の高山病になったら。
これは笑い話にもならなかったでしょう。
今回うまくいったのは完全にラッキーだったからです。
すべてがかっちりはまらなければ、成功しなかった。
あとは、とっても大切なことです。
仲間でつくる最高の思い出。
本気でやること。
中途半端には遊ばないこと。
皆が大好きです。

エンディングに。。。


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ありがとう、富士山。
今度はこたつは持ってこないよ 笑

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  1. 2010/07/27(火) 11:08:56|
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富士山 こたつ 鍋 part2

7人のSAMURAI達はただただひたすら前にすすむ。


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「日本最高峰でこたつを囲んで鍋をする。」

そもそもこんなことに何の意味があるのか。
背中に背負ったやけに重い正方形が風をもろにうけている。

意味なんてない。
そんなこと後から付ければいい・・・。
成功しても何が得られるってわけじゃない。
だけど失敗したら笑い者だぜ・・・。

前へ。前へ。
目は死んじゃいない。

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みんな疲れてるのはわかってる。
俺とデイルは普段からトレーニングしているからまだまだ大丈夫だが普段は研究室で毎日研究し、さらに誰一人として前日一睡もしていない。
ひとりでもダメだったら、この計画は失敗だ。
全員でこたつを囲まなきゃ、ダメなんだ。
しかし睡魔は襲ってくる。

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一回一回の休憩が非常に重要だ。
だけどそんな時でも笑顔が見えるときがある。
この時の嘘のない、まっさらな笑顔が僕は好きだ。
こうやってみんなで共有する時の中でこんな笑顔を見せてくれる仲間を僕は一生離さないだろう。

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こたつの持ち手の整備は重要だ。
用意していたのは梱包用のビニールテープのみ。
一回一回メンテナンスをしないと大事故になりかねない。
発想は大胆でばかばかしくても実行には臆病すぎるくらいな慎重さが必要だ。

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3000メートルを超える高地にもこんな生き物がいる。
彼らは上昇気流にのってここまでやってきたのだろうか。
ここで生きていくのは容易ではないだろう。
もしかしたら生きていけないかもしれない。
しかしこの瞬間を共有しているのは紛れもない事実だ。
3000メートルの高地では虫も人間もない。
生きているのだ。

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途中永久凍土を見つけた。
真夏だというのに凍りついている。
自然の偉大さである。
そこには僕たちには想像もつかない歴史や年月が眠っているのだろうか。

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いろんな人が応援してくれた。
もう背中に背負ったこのこたつは俺たちだけのもんじゃない。

「がんばって!」
「山頂で会おうぜ!」
「なにそれ!?」
「すげえ!!」
「マージャンやるの?」
「ばかだねえ 笑」

そんな言葉の一つ一つがうれしかった。
絶対に上げてやろうと思った。
それでも、みんなで前にすすんだ。
誰一人、立ち止まらなかった。
僕らは絶対にあきらめなかった。
最後までこたつも、鍋も、ふとんも持って行った。
本気でバカをするってのは簡単じゃない。
でも、ほんとにたどり着くとは思わなかった。
この時共有した思いは、忘れられない。
ここが、山頂だ。

みんなありがとう。

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part3完結編へ
  1. 2010/07/23(金) 12:24:50|
  2. 先駆村
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お祭り2days!!

富士山は一回飛ばしまして先日の17、18に行われました小田の大獅子と北鎌倉の神輿の様子についてレポートします!

17日、いつも村の活動をしている小田では祇園祭が行われました。
そこでは獅子と神輿がでるのですが、今回はお世話になっている渡辺さんの地区の獅子に参戦させて頂きました。
参加メンバーはヨウ君、ブーさん、ドラちゃん、俺の4人です。

獅子を上げるっていうのは全然想像がつかなくて僕はてっきり神輿と同じように上にのった獅子を担いだりするもんだと思ってました。
でも実際は全然違う。
10メートル近くある獅子を前6本の竹の棒で上にあげ、暴れさせる。

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棒で突きあげる方式の非常にエキサイティングなお祭りでした。
だけどこんなことやったことないのでただただ必死です。
竹の節で手の皮はどんどん無くなって行くし豆だらけ;;
しかし一番前に入れてもらったのでとりあえず声出して頑張りました。
いやあ、しかしこの獅子とにかく大暴れなんですね。
道の端から端まで右往左往、ギャラリーなんかおかまいなし。
とにかく必死に頑張りました。
そしてこの祭り一番のイベントは神輿との顔合わせなんですね。
地区と地区のちょうど境目のところで荒ぶる獅子を神輿がなだめるという儀式でとにかく半端じゃない。
獅子は大暴れだわ神輿はひっくり返るわでとんでもないことです 笑

しかもそれが5回もあるもんだからたまらない。
もう腕やてのひらがどうなろうと知ったこっちゃありません。
とにかく汗びっしょりになって声ガラガラで頑張りました。
終わった後はみんなボロボロ。
でも気分爽快です。
お祭り楽しかったな!!
おう!最高だ!
そう言い合える仲間がここに作れたこと。
少しづつだけど夢描いてた姿が出来てきています。

明日も、お神輿。

次の日。
出発は8:00です。
7:30にいつものファミマに集合してデイル君の車で鎌倉へ向かいます。
今回の参加者はデイル、キャマ、キャニイ、そして連続参戦の俺、ブー、ドラです。

10:00過ぎには鎌倉についてみんな着替えました。
今日は春日の半纏一色です。
やっぱりこの半纏が一番しっくりきますね。

北鎌倉の神輿ってのはちょっと変わっていまして山崎の北野神社の神輿と八雲神社の神輿が行き合う事で、別名"行き会い・結婚の儀"とも呼ばれています。
途中2社の神輿が出会い、暫く一緒に練り歩き、天王屋敷にて男神の八雲神輿と女神の北野神輿をぶつけ妊娠させるという珍しい神事なんだそうです。

1年に一回だけ、この日に二つの神輿が会える時なんですね。
なんだか織姫と彦星の物語みたい。

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しかしこの日はすげえいい天気、うだるような暑さです。
前回の金沢八景もでしたが今年のお神輿は非常に天気がよろしいです。
いやあ、それはそれでいいんですが;;神輿となると 笑
とにかくこの日はじめての神輿のやつもいましたのでとりあえず様子を見ながらがっつりかついでやりました。
北鎌倉のお神輿は「よこた」という担ぎ方をします。
エッサ、ホイサの掛け声で進んでいくのですが見せ場になるとお神輿がシーソーのように左右に揺さぶられるんですね。
肩の上で担ぎ棒が大暴れします。
なのでいてえのなんの 笑
とりあえず踏ん張るしかないんです;;
上に持ち上げてまわしたりとかもします。
しかしこの神輿がまた重い重い。
肩がえぐられるようです。
でもそれが楽しかったりもして。
男の子って変な生き物ですね 笑

しかし最後の宮入りはやばかったな~
最後は神輿が真っ直ぐお宮に入れるまで何度もやり直します。
それが何しろみんなハイになってるものだからなかなか終わらせない。
燃焼させきります。

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一年に一回のお祭りですからね、かっこよく決めなきゃ!
俺とデイルは同じ所にいて、最後一緒に叫んで、担いで。
神輿が入りきった時には特別な思いがあります。
みんなでやりきった一体感。
これが日本の絆なんですかね。
鎌倉はいつも僕にいろんなことを教えてくれ、いろんなものを与えてくれます。
この少し前にもいったばかりですがやっぱりこの里はとっても優しく温かく迎えてくれて大切な時間を過ごさせてくれました。


このお祭り2日間を体験して、やっぱり最高のお神輿つくってやろうと決意を固めました。
学校で本当にかっこいい素敵なお神輿作れたらこんなに素晴らしいことはありません。
そこで作れるだろう絆だとか感情、みんなの心に残ってくれるだろう「何か」は必ず輝いているはずです。

これから大変ですが皆のお神輿、絶対に完成させます。
  1. 2010/07/21(水) 14:22:55|
  2. 先駆村
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富士山、こたつ、鍋 part1

2010/7/10。

この日、日本の最高峰富士山に新たな歴史を刻むべく、7人のSAMURAIが立ち上がった。
この物語は命知らずの大学院生が、その全く知識や経験、特別なトレーニングをしていないことを存分に生かし、肉体の限界を超え、前人未到の境地に踏み入ろうとする壮大な人生劇場である。

始まりは前日の9日。
そう、金曜ロードショーでは名作「耳をすませば」を上映していた日だ。
この日創長は次の日の富士山へのウルトラアタックを完全に無視し、純粋な二人の恋愛に涙を流していた。
集合時間は23:30。もちろんいつものファミマである。
しかし今回の挑戦には創長の¥2980の土鍋(昨シーズン何度鍋をしたかわからない。もう黒こげである。)
それとカセットコンロのコン郎くんがどうしても必要であった。
さらに重要なのがこたつのふとんだ。
これがなければ何しにいくのかわからない。

そのためデイルくんが23:15頃に迎えに来るのである。
しかしここでネックになってくるのが「耳をすませば」は23:00までやるということだ。
もちろんほとんど何も用意してない創長はしぶしぶしずくが物語を描きはじめた頃に用意を始めた。
このため一番好きなシーンである物語のバロンのセリフを聞き逃した。
これだけでご機嫌ななめである。

と、いうことで出発前のくだりがやけに長いのでここからはだいぶすっ飛ばして富士山についたあたりから始めることにしよう。

僕らが富士山五合目に到着したのはAM4:00頃。
ちょうど日の出の時間くらいだ。
僕らがつくとちょうど光が差し始め、下には見渡す限りの雲海である。

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長いドライブと一睡もしていないおかしなテンションで、この時の僕らの盛り上がりといったら、ない。
とにかく車を降りて、記念撮影をして僕らの大冒険が始まったのである。

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こいつらが7人のSAMJURAI。お侍さんもむやみに侍を語られると迷惑千万である。
しかしこの写真からわかってもらえるだろうか。
一人異様な荷物を持っている。
彼がこの平和な富士登山を過酷な爆笑物語にしようとした張本人、創長である。
ここから上りは主にデイルと交代しながらこたつとこたつ布団を交互に運ぶことになる。
まったくふざけた連中だ。笑
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もちろん道がきれいに整備されていることで有名な富士山だが、こたつを背負った人が歩くことは想定されていない。そのため何度か難所に悩まされたがそこは持ち前のバイタリティで突破していく。


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こたつとこたつ布団を背負ったふたりの2-ショット。
この日かなり多くの人が登ったであろう富士山だが、この二人に勝る変態はなかなかいないはずだ 笑

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途中こたつを背負って遠くを見てみるが、そこには哀愁のかけらも、ハードボイルドさも、ない。
最初の方はみんなハイテンションを保ち、1番はじめの休憩所を見つけた時は狂喜していた。

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しかしこの後くらいからであろうか。
普通に富士登山を楽しもうとしていたメンバーに疲れが見え始め、こたつに疑問が生まれ出したのは・・・笑 part2に続く





  1. 2010/07/17(土) 13:59:36|
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雑草!!

久しぶりに書きます.
雑兵です.


ここ最近,研究?やら草取りやらで,病んできてますね(笑)


今回は久しぶりに田んぼの生育報告をやりまーす!

まずたんぼにはやばいほどの雑草が生えてきました....
田んぼ草
こんな感じで田んぼ一面に生えてます...



この写真は田植え第一回目のやつ
これはまだましなほうで,田植え第二回目の方はもっと悲惨なことに...

そこで,死ぬ気で草とりました!!
田んぼ除草
上がまだ草をとってないとこ,下が草をとったとこ.
くっきりと線が見えますね!!

雑草の勢いでイネの生育も遅れています.


この田んぼを一人で草取りして大体8時間かかりました(笑)



それでもってこれが田植え第一回目の方です
田んぼ成功

結構大きくなってます.
草もあまり生えてないように見えますが...
実は結構生えてるんです...


でも,あと少しで全部の草取り終わります!!
でままた生えてきてます・・

梅雨明けまでに全部草をとってイネの異常成長を起こさせるよう努力します!!
みんなも一緒に草取り(朝活)やりましょう!!


あ,あと畑の草もやばくなってきたので,みんなで第一回草取り大会やりませんか?

  1. 2010/07/12(月) 20:39:18|
  2. 先駆村
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炭焼き準備

鳥人間デイルです。

炭焼き再挑戦のため、昨日は藤原と国谷さんの森へ


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チェーンソーで薪を手ごろな長さに切っていく
太いヤツは薪割りで手ごろな太さに割っていく

もう必要ないだろ~、ってぐらい山のように薪があったんですが
炭焼き窯に詰めるとまだまだ空間があって
転がっていた樫の木も詰め込みました!備長炭にならないかな~


最後に前炊き用の枯れ木も軽トラに山盛り集めてこの日の準備は終了
これでいつでも炭焼きできますね









写真あまり撮っていなかったのでオマケ

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金沢八景の前日に偶然通りかかった高校の学園祭に乗り込んだときの様子
こんなガチャピンいたら嫌ですね

  1. 2010/07/09(金) 10:35:38|
  2. 先駆村
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金沢八景西大道の御神輿

昨日は金沢八景瀬戸神社の御神輿でした!

つくばからは俺とデイルで参戦!
デイルはほんとの祭りでの神輿は初めてということで華々しいデビューを飾れるのか?

僕らは前日から鎌倉のばあちゃんちに泊まり込み、ワールドカップを見ながら祭り前夜を過ごしました。
夜は土砂降りの雨で、ちゃんとお祭りできるのか心配でした・・・;;
でも、当日起きてみると雨はやんでいて、しかも晴れてくる予報!さすが俺とデイル、最強晴れ男コンビですね。
朝、駅に集まったのは9人。
前回小田原神輿で仲良くなった小野会長の息子さんたち兄弟も小田原から来てくれました。

いやあ、祭り会場についてみるとたくさんの人!
あれ?こんなに盛り上がる神輿だったっけ?笑
そして天気もまさかのカンカン照りで僕らは絶好調です!
今回の御神輿はこちら!いやあ、なかなかでかいぞ。

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これをここは江戸前で担ぎます。
デイルも小野兄弟も本場(じゃないか)の江戸前は初めて。
さあ、肩がもつかな?
いやあ、小野兄ちゃんは疲労困憊のようです。

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俺もきつかったです 笑
とんでもない暑さでデイル君は休憩のたびに服を絞ってました。
しかし春日会のメンバーは余裕ですね~さすがベテラン!

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結局祭りは10時から4時半までぶっつづけ!
途中昼飯休憩が入っても5時間は担いでました!
さすがのデイル君はきゃっきゃしてテンションMAXでしたがみんな最後はやばかったですね。
ここの神輿は最後の宮入りを全然入れさせてくれないので宮入りだけで30分くらいかかってました。どんだけ 笑
でも最後入った後は気持ちよかったな~。
思わずデイルと握手したぜ!

さて、まだ神輿は終わってません。
ここの神輿は最後に一升枡イッキがあります。
こうやってみんなが見てる前で注がれて。

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それぞれ会の代表が高らかにイッキします。

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これを今年はなぜか俺・・・。
いや、去年も鯖神社でやったような・・・;;
もちろん一升はさすがに入っていませんが4合くらいは入ってたぜ・・・
その後ハイになってふらふらになっていたことは言うまでもありません;;
完全にall outな一日でしたとさ。

でも神輿最高だ。
学祭にむけてまた気合いが入りました。
さあ、最高の形で夏が始まったぜ!
俺らもかっこいい神輿つくるぞ~!
  1. 2010/07/05(月) 15:00:37|
  2. 先駆村
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僕らの炭が出来たよ!!

さて、この前の炭、とってきましたよ!!

学校が終わって炭焼きに参加した俺、デイル、楊くんに加えて村田くん、キャマが一緒に行きました。

とりあえず行ってすぐに窯を開けます。
スコップで上にかけた土と積んであるレンガを取り払います。

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中を見てみると・・・あった!!炭だ!!

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お~!!炭になってる!
すげえすげえ!俺らの炭が焼けたんだ!!

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これをみんな順番にかき出していきます。
いっぱい出てくる~

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枝の炭は備長炭みたいできれいですね^^
これを箱いっぱいに入れてトラックに積みます!
炭がたくさん!

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これでしばらくバーベキューには困らないですね 笑
いやあ、たくさんとれた!この炭は次の日のバーベキューのためにミューズガーデンの倉庫へ。
でもでも、やっぱりせっかく焼けた炭!
すぐ使いたいのが人情ですね。
なのでまた下平塚の七輪大会開催!
キャマとささやんと夕ご飯です。

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この炭、信じられないくらいのスピードで火がつきます。
毎回バーナーでガンガン燃やしてたのが信じられない・・・

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こうやって焼き鳥してます。
いやあ、焼き鳥の季節ですね!

たらふく素敵な夏のバーベキューを楽しんだ後、俺とキャマはミューズガーデンへ。
買ってきた鉄板をグラインダーで切りました。
何に使うのかって?
それはドラム缶バーベキューコンロのためです!
これで焼きそばも鉄板焼きも出来るぜ~!
楽しみ^^
あまった鉄板はお茶用にしようっと!
  1. 2010/07/02(金) 23:46:35|
  2. 先駆村
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第二回創風楽農便

こんちは!仲のうえんです。
 
創風楽農便が届きました。
 
(宮崎移動中)
 
ルバーブジャム、桑の実ジャムはヨーグルトにいれて食べました。ルバーブってのは蓼科の植物だとか、ジャムにしてたべるとかは家庭菜園検定を勉強していたから知っていたけど食べたのは初めてだったな~。うまかった!
 
キャベツ、ジャガイモは食べる時間がなかったから家に放置したけど家族がおいしく食べてくれることでしょう。
にしてもキャベツは立派ですなー。
 
 
創風楽農便のいいところは、工芸品もついてくるところ!
こんな野菜セットないね(笑)
てかもう野菜セットって枠を越えたね(笑)
 
 
 
これをお守りだと思って宮崎で頑張ります。
 
ありがとう!頑張ってくれー!
  1. 2010/07/01(木) 14:29:14|
  2. 先駆村
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日本文化を未来へ

Author:日本文化を未来へ
今やれる精一杯を、大切な場所へ。

友情、絆、縁、友達、ふるさと。

大事にしたくて、大事にしなくちゃいけないもの。

大切な毎日をすこしずつ。

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