先駆村/明日襷-asitaski-/日本の祭り 2010年06月

先駆村/明日襷-asitaski-/日本の祭り

僕らが未来へ残していける風景を考え、学ぶ。明日へつなぐ僕らの襷。明日がもっと好きになる。アシタスキ。日本の祭りや文化,人々を動画や写真,文章で紹介していきます。

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創風楽農便6月号&ドラム缶コンロ

さて、昨日待ちに待った(??)

創風楽農便第二号が発送されました!!
中身はお楽しみ~^^
きっと仲野クンが感想とともに報告してくれるでしょう!!


さて、昨日夜遅く明日のバーベキューのために(明日雨だ・・・無理かな;;)
ドラム缶でバーベキューコンロを作りました。
作り方はその辺のガソリンスタンドでもらってきたドラム缶をよく洗って
グラインダーで半分に切り、さらに切り跡を研磨してから空気穴をあけ、耐熱塗料を塗っていくという作業です。

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暗闇のなか火花を撒き散らしバーベキューコンロをつくるという非常にバーベキューに対して真剣な姿勢 笑

ミューズガーデンで遊び始めた僕たちはもっといろいろ作って行くことでしょう。
遊びに関しては必要以上に真剣な僕らなので。

さて、今日は雨の中炭窯開けにいってくるぜ!
雨の中やっていいものなのか? 笑
この辺非常に現代社会の窮屈さを感じますね。
晴れてる火を待ってやればいいのに時間の制約がある。
よくないよくない;;

炭はうまくできたら送りましょう!
翔君が欲しがってるし 笑

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  1. 2010/06/30(水) 11:22:02|
  2. 先駆村
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炭焼き合宿

やっと炭焼きのカテゴリが1個埋まりましたね 笑

さてこの土日に俺とヨウ君とデイルの3人で炭焼き合宿に行って参りました。
場所は最近よく行く国谷弓道場。
そこにある全国でも珍しいという炭焼き窯の三俵窯で炭焼きをさせていただきました。

まず僕らは炭焼きの最初の行程、前焚きのための薪をたくさん拾ってきました。

国谷さんの軽トラは1つ間違えばまず間違いなく全員死ぬというところをグングン走っていきます。
こええ・・・
そして僕らは枯れ枝をめいっぱい軽トラにつんで行きました!!
こんなに! 笑

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そしてこれが国谷さんの三俵窯。

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かなり小さいですよね。
これに薪をくべて焚きつけを行っていきます。

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火が落ち着いたらヨウ君と俺は畑の草刈り。
デイルは五右衛門風呂の用意です。
これが五右衛門風呂のかまど。
早く僕らの村にも風呂、作りたいですね。
皆で入りたい。

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ガンガン前焚きをしている様子。

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それから65度くらいになって前焚きを終えることになりました。
ふつうは前焚きは煙の温度が85度くらいになりその後自然に温度が上がり続けるところまでやり続けるそうなのですが今回は中に入れた原木がかなり乾いていたので煙の調子で判断して何度も温度計を見ながら判断しました。
それからはずっと荒れはてた元畑の開墾。
刈払機と、一応管理機もあったのですがシノの根がすごくてクワでやりました。
約1反分くらいでしたが草刈って草をどけて根を切って切り株を抜いてクワで耕して・・・
を手作業でやるととっても大変でした。
よくやったな 笑
機械でやってしまえばすぐなのでしょうがだけど大変なことは大変な方がいいかもな、とも思いました。
人間あんまり楽をし過ぎると欲が出てしまう。
たまにはこうやって大変な思いをしようと豆だらけの手を見て感じました。


さて、暗くなるまで作業した僕らは離れでみんなでご飯を食べました。
いっぱい働いて、五右衛門風呂入って、みんなで食べる飯は最高!!
次は窯の消火、密閉の作業に入ります。
窯の温度は順調に上がり、130度を突破!
窯の口をほんの少し残して閉めてしまいます。
こうやって空気を遮断して燃焼を止めていくわけです。
これから約5~6時間後に完全密閉。
だけど完全密閉の時間は深夜1時。
まだ8時でしたが前日タケノコパーティーをして4時まで起きてた俺はへとへとでノックダウン。
深夜1時までぐっすりでした。

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デイル君も。
カメラ意識してますね。笑


さあ、深夜1時になってみんなをたたき起し、完全密閉に入ります。
煙突の煙はかなり細く、窯全体が熱くなってる!
窯の口には粘土を詰め込み、さらに上から土をかぶせます。

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国谷さん、本当に元気です。
真っ暗のなか僕らは足りなくなった土を掘り、雨も降ってきて手もどろんこ。
やたら虫にさされて体中かゆいしぐちゃぐちゃでしたが国谷さんの指導のもと、無事に炭焼きが終わりました。
窯を開けるのは今度の水曜日!
楽しみだな~
国谷さん、本当にありがとうございました!
  1. 2010/06/28(月) 20:19:45|
  2. 先駆村
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皮むき間伐って初耳でした。

おひさしぶりです仲のうえんです。


来月から宮崎での仕事が始まりますが、

それはさておき、


個人的にかなり面白そうなツアーの情報が来たので、誰か暇な人いってみないすかね??
(日程ぎりぎり!笑)


ま、いけなかったら今までどおりyoutubeを参考にして、村で試してみてくれ!




----






~天ぷら油バスで行く!皮むき間伐体験@くりこまのご案内(7月3日-4日)~

『森の再生をみんなの力で』

「皮むき間伐」という方法があります。スギやヒノキは4月から
8月までの間だけ、皮がするっと剥けます。皮を剥かれると木の
生きている部分は皮の周囲だけなので立ち枯れします。葉は
落ちますから「巻き枯らし」と呼ばれる昔からの方法と同様に、
間伐したのと同じように森に日が入るようになるのです。しかも
危険性はありませんから、子どもでも力のない人でもできます。

これで間伐ができます。
(動画は以下をクリック↓)
http://www.youtube.com/watch?v=f3b1tqhWcO8

しかもこのままで一年待つと、200%あった含水率(つまり完
全に乾燥したスギの重量の2倍)が、30%にまで落ちます。運び
出すときの重さは三分の一程度になります。木材は天然乾燥と
同様に美しくつややかなものになり、香りも立ったままです。
これなら乾燥のための敷地も不要です。心配な虫の害も、隠れ
る木の皮が剥がされていますから心配が少ないのです。実際に
これまでは虫の被害の報告はありません。

これが全国の小中学生の手でされるようになったらどうなるで
しょう。山はよみがえり、大人たちは乾燥した時点で伐採すれば
足りることになります。費用は少なくなり、より林産地側の利益は
増えるでしょう。もちろんペレットストーブや薪ストーブの燃料に
するのも楽になります。すでに乾いていますから。

私たちにとってこの「皮むき間伐」という手法は、山を再生する
切り札のように思えます。これを体験してみませんか?
そして可能性を実際に見てみましょう。

~皮むき間伐体験@くりこま詳細~

天ぷら油バスで、皮むき間伐体験とオーガニック製材所見学。

●日程
7月3日(土)~7月4日(日)

●行先
宮城県大崎市&栗原市

●集合時間・場所
午前6時45分/JR東京駅丸の内南口より徒歩1分「丸ビル」前


●宿泊場所
エコラの森宿泊所(宮城県大崎市)

●定員
50名(定員に達し次第受付を終了します。)

●参加費
・東京からバスで参加の方

大人:1万9千円程度(交通費、宿代、食事代、参加費込み)
学生:1万円 (同上)

・地方から自家用車で参加の方
大人:1万4千円程度(宿代、食事代、参加費込み)
学生:5千円 (同上)

※保養所でごろ寝に近い形での宿泊となります。
(寝袋持参で、寝ていただく可能性あり!)
宿でゆっくり寝たいという方は温泉宿を手配しますのでお気軽にお申し出くださ
い。
(宿で宿泊の場合、追加参加費が5千円程度かかります。)


●タイムスケジュール(予定)
7月3日(土)
6:45  集合(JR東京駅丸の内南口より徒歩1分「丸ビル」前)
7:00  出発(大型バスでの移動となります。)

※昼食は各自サービスエリアでとります。

14:00 現地到着・着替え
14:30 オリエンテーション・皮むき間伐体験開始
17:45 終了
18:00 入浴(鳴子温泉郷・川渡温泉♪)

19:00 夕食準備(自炊。バーベキューを予定しています)

20:00 交流会

7月4日(日)
7:30 起床
8:00  朝食準備(自炊)
8:30  朝食
9:30  宿出発
10:30 木材加工場見学

12:30 昼食(栗駒木材の皆さんが手作り田舎料理を振舞って下さいます♪)
13:30 東京に向けて出発
20:30 東京駅着(解散)


●申込み方法
下記、フォーマットよりお申込みください。
http://tennen.org/kawamuki2010070304.html

●申込み締切り 6月21日(月)

●お問合せ先
天然住宅バンク事務局(担当:田中・井上)
info@tennenbank.org

●備考

1.お子様連れでの参加も可能です。ただし、小学生以下の方の
参加の場合、現地集合・現地解散でお願いしております。
2.開催一週間前からキャンセル料金がかかります。(参加費の50%)
何卒ご了承ください。

★重要★ 主催者より、参加を考えてらっしゃる皆さまへ

~お客さまお断り。求む、森の未来を一緒に拓いていきたい仲間~

「皮むき間伐」を一緒に体験し、森の未来が切り開ける可能性を
一緒に作ってくれる、仲間を求めています。

だから、

前回同様、今回も「参加者みんなでつくるイベント」を目指しています。


食事は、みんなで自炊。
宿泊も研修施設のような宿泊所に雑魚寝になります。
(もちろん普通の宿も選べます!雑魚寝強要じゃありません。)

私たちには、皮むき間伐の可能性はとても大きく見えています。

森からはじまり、材を作り、住宅をつくる、「天然住宅」の輪が
環境的にももちろん、経済的にも回り出す、
そのカギの一つが、皮むき間伐であり、栗駒木材さん、なのです。


樹の皮をむくときに、未来が見える、と言っても過言ではありません。

その瞬間に共に立ち会える仲間を求めています。

どうぞイベントをつくりあげる担い手になった気持ちで
ご参加いただけますと嬉しいです。
みんなで最高に楽しいイベントにしましょう!


*前回の皮むき間伐体験・参加者のメッセージ*

皮がスルスルと剥けるあの快感、明るい希望に満ちたあの波動、
どんな立派な肩書きの人も仲間だと思えたあの時間…。
夢のように楽しかった「皮むき間伐ツアー」が来たる
7/3(土)4(日)、くりこまで開催されます!

労力をあまり使わずに森が再生できて、無数の生命がきらめき、
林産地 もそこで働く人たちも元気になれる「皮むき間伐」。
早急に「森に命を呼び込む」ために、この方法を広めたいのです。

4月の「皮むき間伐ツアー」以来、木を見ればもちろん、
カサブタでも 日焼け肌でも何でも剥きたくなっちゃった私は
「あの快感」に完全にやられちゃったうちのひとりです。

ワクワクを味わいたい人、明るい未来を感じたい人、
天然住宅ファミリーに仲間入りしたい人、
「虫使い優さん」にかぶと虫捕りを伝授されたい人、
「皮剥きたい病」にかかりたい人(いない?)は、
くりこまにGO!
素晴らしい仲間たちと「あの快感」を是非味わってください♪
(中根桂子)

前回の模様はこちらからご覧ください!
http://tennenjutaku.seesaa.net/article/147193345.html


****
  1. 2010/06/27(日) 18:10:32|
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本日の村の様子

さあ、日本グループリーグ最終戦です!!

どうなるかな?
俺は起きてられるのかな?? 笑

さて、今日も村に行ってきました。
今日はまた穴掘りです。

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こんな感じでガンガン掘ってますよ。
しかしひとりで穴を掘るというのは非常に精神の鍛錬になりますなあ。
まさに壁に立ち向かう感じで。
でもこのレンガ窯の完成はこの後の人生に直結してるわけですので。
がんばってやりきるぜ!!

ところで。
村に着くと鶏が・・・

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最近鶏の放し飼いシステムが採用されたようで 笑
鶏がその辺歩いてます。
でもタヌキに食われないか心配;;
この辺はオオワシもいるので。
生きてくれ!白色レグホン!

野菜も順調順調!
さてこんなに誰が食べるのでしょ~か;;

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そしてそして穴掘りに疲れた俺は気分転換にと(精神的に一番疲れます。肉体は疲れ知らず)
真竹林を見に行きました。
そう、あの神輿の材料を切り出した、思い出深い竹林。
!!!
ああ、生えてます生えてます。
今まで根こそぎイノシシに食われてたこれ。

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タケノコです。
真竹のタケノコは細くて普通市場には出回らないんですが
アクが少なくて本当に美味!!
これなら刺身でもいけそう!
まあ、今日は下見なので30本くらいで我慢するか 笑

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いやあ、やっぱタケノコは真竹でしょ!!
この山にはモウソウは生えないけど真竹はがっつり生えてるんだな~
全部採りつくしてメンマにしてやるぜ!
とれたてはもちろんタケノコづくしとしゃれ込みましょうや。
いやあ、楽しみだ~!!
只今うちで煮ております。
真竹のタケノコにはぬかは要りません。
だってアクがないんですもの!!

タケノコいえーい!!
  1. 2010/06/25(金) 00:40:39|
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学祭UNITEDSTAGE!!

やどかり祭の壮絶な物語を経て、また僕らの神輿が動き始めようとしています。

昨日学園祭実行委員のもとへ行ってきました。
メールでのやりとりでは、反応はいまいち。
「初めての試みなので」
「万が一が」
「危険なため」

そういった言葉がならび、学祭のメインステージ、いきなりの神輿は出来ないのかなと諦めかけていました。
だけど情熱だけは伝えておこうと直接話に行くことにして、真摯にはなしてきました。

すると意外にも反応は上々。
「是非いいものにしましょう!」

僕らの神輿は学園祭メインステージ、後夜祭オープニングセレモニーの壇上で担げることになったんです。

思いの力。
今回は十分な時間があります。
やどかり祭よりももっと壮大な物語を。

正直なところ僕が学生生活で最後にやり残したことは、筑波大学に神輿を伝えることだけだと思っています。
その昔大好きな神輿をふるさとに伝えた俺のじじいのように。

神輿の楽しさ、かっこよさを見せてあげたい。

今回は情熱や裏話だけではダメです。

結果を出します。
学園祭、もう一度とびっきりの奇跡を起こします。

全てをかけて、もう一度。
  1. 2010/06/19(土) 18:23:17|
  2. 先駆村
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桑とルバーブ

ちはす!

昨日の昼、米人と一緒に創風楽農便のためにミューズガーデンの桑の実を採りにいきました。
昨日は夜にバーベキューが予定されていたので午前中に草刈りがされていたようですが桑の木のまわりはボーボー。
僕らはビーチサンダルだったにもかかわらずおかまいなくがんがん草むらに突き進みさらに木に登り 笑
真っ黒に熟した桑の実を採っていました。

桑の実はそのままでも採っても甘くて美味しくって。
たまにつまみぐいなんかもしちゃいました;;

この桑の実をジャムにしていきます。
いやあ、美味しそう。

桑の実だけだとちょっとさびしいので下平塚畑になってるルバーブも一緒にジャムにします。
結構酸味があるんですがジャムにするとなかなかおつな味だそうで。

今この二つをさとうきび糖につけてあります。

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十分水分が出てきたらグツグツ煮込んでジャムに!

普段なかなか食べれない食材ですが手間と時間をかければ美味しく食べれるようになれるはず!

それが創風楽農便の真髄よ 笑

みなさんお楽しみに~^^ 続きを読む
  1. 2010/06/18(金) 13:43:04|
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弾丸ホタルツアー!!

こんちは~!!
いい天気だな~!!

昨日はデイル君たちとホタルツアーに行ってきました!!
現在ホタル絶好調です。

僕らは大学中央に7:30に集合し、下田から帰ってきたAクツ君たちと合流して一路村へと向かいました。
村へ着くといきなり大きなゲンジボタルがお出迎え!!
今日初めてホタルを見たというS谷君は大興奮です。
いきなりデイルがどつかれていました 笑
それからわたなべさんの養殖所の方へと向かいます。
ヘイケボタルもちらほら。
いやあ、こうやって皆で見に来ると楽しいな~!

そのままずっと行くと、ホタルの木があります。
去年はそこに静かなクリスマスツリーのように小さな光が取り巻いていたものですが
今年はその下の水路にたくさん。
僕らが佇んでいるとたくさん寄ってきます。
ホントにきれい。

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そこから僕らはいつもの活動地の方へ。
少しずつホタルが見えますよ。
米人はホタルより畑や田んぼが気になるようで 笑
夜遅くに長靴はいて田んぼに突っ込んでいく姿は普通に変態でした。
さあ、最後に秘密のホタルの穴場へ向かいます。
わざわざ険しい道を選んだ僕らはさながら探検隊でした。
崖に落ちそうになったり落とし穴に落ちたりしながら(洒落にならない 笑)
僕らは辿り着きました。
そこにはホントにたくさんのホタルが!!
・・・・。
いやあ。
素敵ですね。
上は満点の星空。
こんなに素敵な場所がまだあるんです。
いやあ、たくさんの仲間と素敵な風景を見れる、最高ですね。

そういえば帰りにとってもすげえものを見つけました。
僕らがさあ、帰るかとあるいていると。
地面に何やら光るものが。
あれ?
なんだろうと照らしてみると。
これは!!なんだ??まさか!!土ボタル???。
いつか俺がオーストラリアの国立公園で見た土ボタルがまさかこんなところに!!??
いやしかしちょっと違うかも??
でも光ってる!
なんだこれは!!
とみんなで大盛り上がりでした。

一体なんだったんだあれは 笑

でもでもこんなハプニングもあって、とっても楽しいホタルツアーでしたとさ!!

  1. 2010/06/17(木) 12:29:41|
  2. 先駆村
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いなかの週末

こんにちは!!

雨・・・ああ、芸術の工房で陶芸専攻のしょー君と一緒に土を干してたのに・・・
とにかくレンガ用の土が早く出来るといいな~!
レンガ焼きたいな~!!
陶芸の専門家が動き始めてくれたのでこのレンガから窯!!プロジェクトも現実味を帯びてきました。

さて。
創長の週末といえば。
まず駅前まで長渕剛のDVDboxを買いに行き。
それから昼飯食ってすぐ村へ直行です。
今日はなにしろ草刈り。
ユンボや軽トラが入って工事してくれることになったのでその道を整備します。
まあ春に相当刈ったのでシノとかないし、楽なもんです。
こんな感じのところを。

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こうやって。

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火が入るのはまだまだかかりそうですが、今から楽しみです。
それから農将が残していった異常な数のトマトの誘引をしたり、
川に泳いでるカワムツを見たり
移設予定の蜂小屋の材料をそろえたり
この前もらってきた白色レグホンをハウスに移したりと。いろいろやりました。
それから家に帰ってみんなでアツアツキムチ鍋大会をして。
遅くまで騒いで明日にそなえました。

日曜日は久しぶりに国谷さんのところへ行きました。
デイル、ヨウ君、村田君、川崎君と一緒に山へ!
イノシシ狩りの下見と意気込んで朝早くファミマに集合します。
バイトしていた新谷君に行ってきます!と元気に挨拶し、僕らは向かいました。
久しぶりの国谷さんでしたが全然元気な様子で。
とりあえずヤマブドウの苗を植えたからその周辺の草刈りを頼まれました。
それから甘夏畑の草刈りも。
俺以外はほとんど初めての刈払機でしたがみなさん問題なく使用してました。
意外と楽しいよね~刈払機って。

皆でわりと広い甘夏畑を刈っていた頃。

デイルが俺のことを呼んでいます。
刈払機がうるさくてよく聞こえないのでち近づいてみると。

あ!!

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野うさぎです。
ちっちゃな野うさぎが。
ヨウ君が刈払機で刈っていたら見つけたんだそうです。
いやあ、可愛いですね。
ちっちゃな命に癒されて、僕らはまた草刈りです。
あ、そういえば国谷さんとこには小さな炭窯があって、今度焼かせてもらうんです。
川崎君はみんなが草刈りしている間に窯詰め。
ああ、僕らも小さくていいからこんな炭窯作ろうっと!
そのためにはなにしろレンガですね~!

今月末には泊まりこみで焼かせてもらいに行きます!

それから道場で昼ごはんです。
おかずにフキ、タケノコ、ワラビ、カブノ葉の料理をもらって。
デザートにブルーベリージャムとヨーグルトも頂きました。
美味しかったな~!!

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デイル君も満足です!

さあ、こっからが大変。
国谷さんに頼まれたのは遊歩道の整備です。
遊歩道といってももう何年も使っていないらしく。
立ちはだかるのは荒れ果てた・・・いや、豊かな自然です 笑
シノだけじゃなくいろんな植物が複雑に絡まりあっているので刈りづらいったらありゃしない・・・
あまりに身動きがとれないので刈払機を肩に担いだりしてなんとかしてやっつけてやりましたが
やっと現場に辿り着いたくらいでタイムオーバー。
ああ、また来なきゃ。

国谷さんにお礼をいって僕らは村に行きました。
先にビーキーパーが来てて自前の鶏を持って 笑
蜂小屋の屋根を増設してました。
最近どんどん蜂が増えてますね。
すげえなあ・・・。

僕たちは窯の道整備のために木を何本かチェーンソーで伐採。
今の季節木は非常に切りづらいですね;;
チェンソーがはいりゃしねえ。
とにかく全然すすまずザリガニ釣り大会に変更 笑
川崎君とヨウ君とがっつり釣ってやりました。
ザリガニ釣りをしてると荒木さんが!
あれ?こんなとこで何を??笑

とりあえず荒木さんにはザリガニを手づかみさせ;;
デイル君が戻って来ました。

まあ、この後ザリガニがどうなったかとかはデイル君が報告してくれるでしょう。
とにかく。
いい週末でした!!
  1. 2010/06/14(月) 20:19:22|
  2. 先駆村
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岩手ダンジョン~不耕起田んぼ編~

仲のうえんです。



画像でかっ!



~岩手に入って二日目の土曜日。~
さてわれわれ変人代表4人衆は、夜8時ごろに平泉につきました。

ここの平泉の農家さんは、かつて大蔵の田んぼをはぐくむ会の発起人となり、さらに町田市ののびのび教育賞を受賞された菅原さん。菅原さんは小学校の教員を長く務めた際に、地元の町田市にある不耕起栽培で米作りをしている農家さんのところに小学生の田植えを依頼し、授業の一環として田植え、稲刈りをやらせることに成功した。

さらにすごいのは、実家である岩手の父のやっている慣行栽培をやめさせて不耕起栽培をやるように説得したこと。

何十年も続いていた米作りをやめさせるのは容易ではなかっただろう。


しかし、ただ「農薬を使った生物のいない農業はやめろ」と言うだけではなくて、毎週末に岩手に帰って不耕起栽培のお手伝いをしてお父さんと一緒に米作りをしたところが菅原さんのすばらしいところ。





到着するやいなや、歓待を受ける。

80歳になる菅原さんのお父さんと、菅原さんの二人。

女性がいないけど、それでももてなしの心はありふれていた。

おいしい馬刺しやら刺身やら少し独特な味のホヤをいただいた。


「お酒を飲んでいいですよ」と勧められるも、われわれは当然ながら米を選ぶ。
不耕起のお米、うまいねー、おかわり!!!


最高のおもてなしはまだ続く。


今回寝ることになった布団は、菅原家に長く使われていた布団の中にあった和綿を使った布団。

和綿を取り出して新しい布団を作って・・・としていたら、

100万かかったって!

卸したてほやほやにすっぽり包まれ、瞬間的に睡眠。





さ、旅行最終日の朝が始まった!
田んぼにいこー!お手伝いしまっせ!!


ふとん


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これが菅原さんの不耕起田んぼ。

自然と会話をして、今年は苗がしっかり育つのを待ってから田植えをしたようだ。
機械とか人間の都合に合わせた田植えをしていない。

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これはタニシ。
タニシだけではなく多くの生き物が、農薬を使っているほかの圃場から不耕起の圃場に、どんどん来る。これが不耕起の特徴的なことだろう。

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どうやら不耕起栽培用の田植え機は作業効率的に完全なものではないらしく、割と補植をする必要がある。

そのお手伝いをやったら、家の裏にある非常にきれいな川へ!!


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ししがみさまがでてきそう!!

魚とったりして遊んで、大満喫。

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菅原さん、お父さん、お世話になりました。

元気に農業やってくださいね!!

  1. 2010/06/11(金) 01:19:48|
  2. 先駆村
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灼熱の窯掘り開始

こんにちは!!
最近やっと神輿ではない記事が出てきましたね!

先月はまるで神輿ブログでしたね 笑

さあ、神輿で燃焼しまくった僕たちは、全く目標を失うことなく次の窯プロジェクトに本腰を入れ始めました!!
この、もともと窯を作るっていうお話から全てが始まった物語、やっと!やっと!

窯作りが!!
レポート出来ますね~!
まあいままでもめちゃくちゃなシノの壁に立ち向かい、荒野を切り開いたりだとか。
ちょっと土を採ってきて、焼いてみたりだとか。
していたけれど。
やっぱり窯掘らなきゃね~!!
窯できちまえばこっちのもんよ!

と、いうわけで。
向こう見ずで無鉄砲な創長はひとり荒れ果てた荒野に、右手にクワを、左手にスコップを持ちただ立ちはだかる壁に立ち向かって行きました。

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これ壁。

いやあ、まず上のシノどかさなきゃ~!
しかしこのシノも春休みを全て捧げて毎日毎日刈ったあのシノ。
感慨深いですな。
そしてただ黙々と、クワをふりかざしスコップをぶっさし掘っていきます。
この一見無理そうなところを無理だと思わずにとりあえず始めてみるのが俺のいいところ 笑
もちろん全然進みません。
とりあえず6時間振り回し続け体がゲームオーバーになったところで終了。
いや、できるはずだ!

2日目、また5時間振り回す俺。
俺の体はいったいどうなってるんだ 笑
それから鉄人宮野と鳥人デイルが参戦。
創長はたった一人で神輿を始めたころにデイル君が助けに来てくれたデジャブを感じながらさらに掘っていきます。
この日はかなり進んだぜ!!

あの壁が!ほら!!

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そして今日!
また朝からただただ掘り続ける。
多分握力が相当上がっています;;
すると・・・
見かねたわたなべさんが、ユンボを出動!!
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

16202031_10284913_61large.jpg


ガシャーン!


16202031_10284909_160large.jpg


・・・・。


いやあ、早い!!
ユンボって素晴らしいね!

窯が出来るぞ~!!
ひゃっほーい!!
とりあえずこの忘れ去られていた窯予定地開発が動き始めたぜ!!

これから楽しみですね!!
俺の窯や作業小屋、露天風呂作るぞ~!!



そしてそして
なんと、村に犬が来ました。
犬といってもいわくつき・・・
あの鶏小屋に忍び込み、鶏23羽を噛み殺し、なんとかひっとらえた魔犬です。
さぞおそろしいことでしょう・・・。
と思ったら。
こいつでした。

16202031_10284895_204large.jpg


いやあ、人懐っこくて可愛い奴です。
猟犬が迷い込んだらしく、人慣れしています。
吠えないし。
早く名前つけてやらないとですね。

とにかく村にマスコットが出来たよ!
やったね~!!


  1. 2010/06/10(木) 18:40:49|
  2. 先駆村
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岩手ダンジョン~山地酪農を歩く編~

仲のうえんです。


昨日に引続き、岩手旅行記!!


shirou and cows



着きました、岩泉!中洞牧場!

初めっから温かいスタッフ3名(水野さん、江澤くん、幸山くん)に迎えられて、早速牧場内の案内!

搾乳後の牛さんたちを山に連れ戻すために、軽トラに乗って牧場内を爆走!!

cow eat

道草を食う牛さんたち。

あぁ、ここはアルプス?スイス?

気になった人はわかるかもしれないけど、ここでは牛の角はとらない。普通の畜舎にいる牛を見たら、角がない!と思うと思うけど、あれは小さい頃に邪魔だからといって取り除いてしまうんだ。
俺だって小さい頃にしっぽがはえていたら 取られたら痛いだろうよそりゃ!

知ってました?牛って走るんだよ?
畜舎の中で飼われている牛は運動不足で動くのも鈍いし、病気にもかかりやすい。

しかも、生まれた子牛はすぐに親のおっぱいから離されてしまって、人工乳を飲ませるんだ。
人間の子供に置き換えて考えると、親の栄養たっぷりのお乳をもらった子供は健康だし精神的にも落ち着く子になるって誰でもわかるよね。

しかし、「酪農業」という経済の視点で考えてみると、工業的生産にしなくてはお金がもうけられないし、誰もがこんな広大の土地がもてるというわけではない。しかも既存の収量至上主義から全ての酪農家が脱却したとすると、日本人のみんなが牛乳を飲めなくなる(それとは別に飼料の海外依存という議論をする必要がある・・・)

ここ中洞牧場では、子牛にたっぷりと親のお乳をあげてるし、走り回っているし、元気いっぱい。

子牛


scenary.jpg


ここが、もともと「森林」だった場所。
20年かけて山に牛さんを放していると、牛の体重に、牛の葉っぱを引きちぎるような食べ方に耐えられる「シバ」だけが自然と残る。シバは牛にとってとても良好な餌。牛はきれいにシバを食むから、景観は非常にきれいだ。
こんな傾斜のある丘であっても、牛は元気に登る。


この牧場で一番感じられたことは、「自由」である。
エサは主にシバから取り、出産も獣医師が手伝うことも無く、乳を出したいと思ったら勝手に牛舎に来る。
近代的酪農はあと数十年で限界が来ると思うが、こんな酪農なら1000年続くことも可能だろう。



さて、ほとんど仕事をしていないのにもかかわらず、おいしい手作りお昼ご飯をみんなでいただいて、
出た出た!おいしい牛乳!



hotmilk.jpg


これだ!これが飲みたかった!

飲み口が非常にさらさらしていて、ホットであってもぐいぐい飲める。


少しの時間、農業を志した動機なんかを語りながら


なんと、バター作り!!!


shake!.jpg

まずは、牛乳をほっておくと上層にたまる脂肪分を集めた容器を、とにかくシェイク!

シェイク!


シェイクー!


ぬぉぉぉーーー!!!

これは筋肉を使うぞ!!


筋肉シェーイクッ!


shake!!.jpg

すると、中に野球ボール大の塊ができてくるではないか!!


これをこしてでてきた塊がバター。こされた水分はホエー。

hoei.jpg


故障した筋肉にホエーで栄養を補い、


バターはさらに水分を木ベらで飛ばして完成!!!


最高のお土産です、ありがとう!!!


午後はうんちを片付けて(まさか食事しながらブログ見る人いないよね)
牛の糞


残念ながら早々と帰ってしまいました。

本当は中洞さんに会って喋りたかったし、本当に夜までスタッフと語り合えなかったのが残念・・・





夜に飲もうとお誘いを受けていましたが、もともとお米農家さんのところで宿泊すると言っていたこともあり、昼過ぎに牧場を発つ。飲めなかったのはひじょーーーーーに残念だったけど、旅行2日目の土曜日夜、お米農家さんのところで極めて貴重な経験ができました!

平泉編へ続く!!!


gather.jpg

ガチでこんなに歓待してくださって感激でした!

みなさん、忘れませんよ、必ずつくばにも来てください!
一緒に茨城で新規就農仲間になりましょう!!
ありがとうございました!!!
  1. 2010/06/08(火) 22:08:17|
  2. 先駆村
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岩手の牧場と米のダンジョン!!!プロロローグ

仲のうえんです。


かつて私も大学生だった頃(今は社会人一年目です)、私は「仲農ツアー」と称して、大学の友人を先駆的農家のところへ体一つ、お手伝いに行ったものでした。


ときは経ち




かもが

「森の中で牛さんがモォ~~と泣く」

ところを見たいではないか!

という話で始まった岩手弾丸旅行。



今回のスケジュールは超タイト!


6月4日金曜日
20時という真っ暗な中、私 仲のうえんときゃまと一緒に、プリウス先生を借りてつくばを経つ。

死にそうになりながら運転し、到着したのは日付が変わって1時。


HPガ、ナクナリソウダ!!



「仙台空港そばの道端にテントを張った。近くはカッコウの鳴き声と蛙の大合唱だ。到着したら起こしてくれ!」

という着信あり。

誰からかと見てみると、今回の旅行メンバー3人目の史郎。

仲のうえんが近くまで来て史郎に電話。

仲のうえん「近くまで来たけど、仙台空港から行くと右側の車線?左側の車線?」

史郎「ん、真ん中!」




史郎は

黄色い、ナウシカのオームみたいなテントを

まさかの中央分離帯に張っていました。

腹がちぎれるかと思った。


シロウガ、ナカマニナッタ!!





そしてすぐに盛岡へ向かう。

休憩もまともにせずに、盛岡に着く。時刻は4時。事実上車中泊。


寺の住職に頼み込んで夜を明かすと豪語していたが、
カプセルホテルから繰り出したのは、旅行メンバー4人目のかもだった!!!



カモガ、ナカマニナッタ!!



さて、



過度の運転疲れでギラギラしてイカレた目をした4人は、朝ごはんを探しに朝市に。


この盛岡市内の神子田という場所の朝市、非常に素晴らしい!

質が高い!


仲のうえんは今までにファーマーズマーケットだとか、マルシェだとかたくさん見てきたけど、完全にダントツ一番の朝市だ。



朝5時にもかかわらず、多くの親切そうな農家のおじいさんおばあさん達がつどい、わいわいと消費者も集まって賑わっているではないか!!!!

面積は2反くらいかな。だけど出展ブースはおよそ50くらいあって、7~8割くらい既に埋まっていた。

地域の人が野菜を買い、地域でお金を使い、地域を盛り上げる。

何より岩手の人の温かさ。


長時間ドライブでイカレた私たち4人衆は、ここで商売をして長そうな手作り総菜屋で、おでんとか山菜とかおにぎりとか買って、腹いっぱい!!



HPガ、マンタンニナッタ!!!



ネムケガ、オソッテキタ!!!


HPがMAXのかもに無理やり運転させて

岩泉にある「山地酪農」の現場へ向かった!
(山地酪農を提唱する中洞さんは多くの本を書いているが、もちろん私たちは事前にそれらの本を読んでからの参加)


場所に迷いながらも、天然林をドライブ。

きれいな川、里を守り続ける農家によって形成された田んぼという芸術品、稲藁を天日干するためのはざが私たちクレイジー4人衆を受け入れる。


くねくね山道を登り登り、


見えたぞ、放牧されている牛さんたち!!!



7時30分着。



到着すると温かく迎えてくれるスタッフー。(中洞さんは不在でした)

普段スタッフは6人くらいいるようだけど、今回いたのは3人。みんな若い。

ほとんど私たち23歳と同じ歳の彼らは、牧場の仕事を任され、いずれは山地酪農コンサルタントとして羽ばたく、まさに若手のホープ。生活はスタッフみんなで料理をして、同じ釜の飯を食う。最高だ。



そんな彼らの中に変人代表4人衆が入って、

牧場の仕事が始まるのであった・・・



牧場編に続く!
  1. 2010/06/07(月) 23:29:08|
  2. 先駆村
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報告祭り!

最近暑いですね!雑兵です。

今回近況報告と少し今日(6/7)のMTのことについて報告しまーす!

まず稲報告!!
1回目田
これは田植え第一弾の生育の様子です。
いやーずいぶんと大きくなりましたね!それに伴って、負けじと雑草君たちが生えてきてます。
草取りもしますが、少し区画を作って雑草を取らないとどうなるのか実験してみようと思います(笑)

2回目田
こちらが、田植え第二弾の生育の様子
まだまだ弱弱しいです。
線を引かずに植えたので、大変なことになってます(笑)
草も結構生えてきているんですが、植え方が大変なことになっているので、もう少し苗が定着してからがっつり草取りやろうと思います!!

ダイズ
で、これが田んぼの周りに植えた大豆。。。発芽率はあまりよくなかったけど、ずいぶんと大きくなってきました!!
ちなみに、田んぼの周りのどこかにソルガムが出現するとかしないとか。。。

クイタ畑1
場所は変わって「クイタ畑:かも命名」通称:砂漠です。小田にあります。全体を撮りきれなかったので2枚に分けました。
これは道側から撮った写真、手前に写っている小さい畝(草が無いとこ)は雑兵が無意味に耕して、余った苗を適当に植えた場所です。
ダイズも播いたけど、発芽するかな??

クイタ畑2
これは、クイタ畑2枚目の写真、1枚目の奥になります。
手前の草が無いところに、かもさんが珍しい陸稲を植えてくれました。
場所は砂漠。。。発芽してくれるといいな
手の空いている人水遣りお願いしまーす。

インゲン
そしてそして、そんな砂漠にも、かもさんが播いたインゲン?だっけか?
おそらくこの間の雨のおかげで、芽が出ました!!!!!
すごいです!!
この砂漠をもっと改良できればなと思います。。。


ドラ畑
そして最後は「ドラ畑:ドラちゃん所有」この畑はドラ隊長の管轄なので、またドラちゃんからの報告待ってます!!
今のところは、ダイズを大量に播いてあります。ちなみに草はわざとはやしています!!


MT記録
1.会計について
◎4・5月の支出
・ヤドカリ祭参加費:4000円
・ヤドカリ祭諸経費:4841円
・ガソリン代:300円
・神輿(差し入れ):2541円
合計:11682円

◎やど祭報告
諸経費:8841円 売り上げ:7200円 利益:△1641円
マイナスになってしまいました。すいません。

2.各近況報告
上記のようなこと

3.創風楽農便は何を送るか?
発送予定日:6/20
案:焼き物、その他取れるもの、(ごめんなさい、あんまり思いつきませんでした)

4.今後の予定
創長:窯作るための作業開始してます!!是非時間のある人は参加してね!!
イベント:6/9(水)に蛍ツアーします!!(自分良く分からないので、デイルよろしく!!)
創風楽農便:6/20
各種畑:管理作業など
その他みんなの活動報告楽しみにしてます!!!

  1. 2010/06/07(月) 22:12:06|
  2. 先駆村
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こんなに素敵な物語

僕はこんな手紙を送りました。



国際1年生のみんなへ


M1の藤原です。覚えてるよな?

やどかり祭の時は、本当にありがとう。

みんなの優しさが、熱い思いが、あの神輿をあげてくれたんだ。

みんなが毎日毎日、楽しそうに一生懸命神輿を作ってる姿を見て、俺も頑張らなきゃなって思っていたよ。

いつも何かに困ると俺を頼って来てくれたね。

一つの事に向かってみんなが一生懸命になれる。こんなに素晴らしいことってないよね。

それが成功した時、本当に素晴らしいものが手に入るんだ。

そうだろ?

一生懸命は誰もが持ってる一番シンプルでパワフルなスキルだ。

一生懸命が重なった時、奇跡は起こるんだよな。

今回、それを再確認させてくれたのはお前らだ。

神輿はひとりじゃ作れないし、ひとりじゃ上がらないんだ。

お前らがいたから、屋根も持ち上げられた。

お前らがいたから、神輿も担げた。

正直、神輿は完成させても上げられないと思っていたよ。

俺らは限界だったし、人数もいなかった。

だけどお前らがいてくれた。

「藤原さん、あげましょう!!」

って言ってくれた。

熱い目をして言ってくれた。

俺は涙が出そうだったよ。

上がった時の感動は忘れないよ。

あの神輿に関わったすべてのことが俺の宝物だ。

俺はお前らが大好きだ!

本当にありがとう。

あの神輿はもっとちゃんと作ってずっと残しておくよ。

また力を貸してくれ。


また、会おう。


藤原宣也






寺地諒

今、泣きました。

今までの日々、オレも宝物です。
藤原さんにてらっちって呼んでもらえたときすごい嬉しかったです。

本当にありがとうございました。

もう最後の方は死にそうになってひたすら御輿にかけていた藤原さんは国際の伝説になってます。



むしろつくばの伝説です。
最高に暑い夏をありがとうございました。
一生の思い出です。



本村(ほんむら)健一郎です因みに国際のみんなにはホップって呼ばれてます
分かりますかね? 藤原さんのことをてらちと勘違いして土下座することになったアイツです(汗

御輿の時はホントにお世話になりました 自分も日に日に出来上がって行く御輿を見るのが 勿論みんなといるのも 楽しみでちょっと無理してでも製作場に通ってました
御輿なんて作ったことのない自分たちにとって藤原さんはとても心強い存在で頼れるアニキみたいでした

また 個人的に自分は何かに一生懸命な人を見るのが好きなので御輿を語ったり作ったりしてる藤原さんは超カッコ良かったです

あんなにすごい御輿まで担がせてもらって藤原さんには感謝しっぱなしです
改めて本当にありがとうございました
加えて お疲れ様でした

また何かあったら是非国際のみんなを誘ってください
それでは失礼します


国際総合学類1年の秋山雄祐です。
僕たちの神輿の完成は、藤原さんがいなければ成し得なかったことだと思います。
いつも僕たちのことを気にかけてくださって、とても頼もしかったです。
本当にありがとうございました。
あと、これは本当に個人的なことですが、物覚えの悪い僕に何度も丁寧にひもの縛り方を教えてくださったことも、ありがとうございました。
やど祭当日、藤原さんたちの立派な神輿を担ぐことが出来て本当に幸せでした。
また神輿が完成したときには呼んでいただけたら、幸いです。
最後にくどいようですが、本当に色々とありがとうございました。
それでは失礼します。






こんなメッセージが、僕に届いた。

こんなにも素晴らしいことがあるだろうか。

僕は、人間がまたもっと好きになった。


神輿がくれた物語。

神輿がくれたやつらの思い。

これが人間だよね。


人の心を動かせるのはどんな時もあなたの心なんです。


僕はこれを一生忘れない。

たまたま隣にいた、1年生がほっとけなかった。

それだけだったんだ。始まりは。


こんなに素敵な物語になるなんて。
  1. 2010/06/03(木) 00:19:03|
  2. 先駆村
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